- 転職したいけど、育児と仕事で一日があっという間に終わる
- 隙間時間すらなくて、転職活動は無理かも…
- 時間がない中で、どうやって転職活動を進めたらいいの?
仕事と子育ての両立のために、転職活動を考えるママもいます。
しかし、考える時間すらなくて、転職活動に踏み出せないことも。
この記事では、時間がないワ―ママに向けて、転職活動の時間を作る方法とポイントを紹介します。
読めば、ママが今の生活の延長線上で現実的に転職活動を進めるイメージがつかめますよ。
ワ―ママの転職活動は、一般的に2~3か月。
転職活動の時間は「昼休みを利用する」「睡眠時間や自由時間を削る」などして確保しましょう。
「期限を区切る」「ママ向けの情報を活用する」などポイントを押さえると、少ない時間で納得のいく転職活動へ近づけます。
目次
ワ―ママの転職活動に必要な時間

ワ―ママの転職活動には、一般的に2〜3か月程度かかるといわれています。
毎日まとまった時間をとるのは難しいので、お昼休みやこどもが寝た後に1〜2時間ずつ確保するイメージです。
もちろん、受ける会社の数や希望条件によって必要な時間は変わります。
「今日はこどもの体調不良で全然できなかった…」なんて日もあるのがリアルなところ。
だからこそ、無理のないペースで少しずつ進めることが大切です。
ママの転職活動が難しいと言われる理由や対策は、次の記事をご覧ください。
》ワ―ママの転職が難しい5つの理由。実態と成功のポイントを解説
毎日バタバタ。ワ―ママが転職活動の時間を作る方法

忙しい毎日を送るワ―ママにとって、転職活動の時間を捻出するのは大きなハードル。
でも、工夫次第で少しずつ時間を作れます。
ワ―ママが転職活動の時間を作る方法は次の通りです。
- 有給を取得する
- 昼休みを利用する
- 睡眠時間や自由時間を削る
- 保育園や一時預かりに預ける
- 夫や親にこどもを預ける
状況に合わせて、自分に合う方法を組み合わせて使いましょう。
有給を取得する
まとまった時間を確保したいときに有効なのが「有給の活用」です。
- 転職活動にしっかり時間が取れる
- 面接日程を調整しやすい
- こどもの預け場所の心配がない
- ママの睡眠時間やこどもとの時間を確保できる
- 有給は限りがある
- 有給が取得しにくい場合もある
特にママはこどもの体調不良で有給を使う場面も多いもの。
本命企業との面接など「ここぞ」というときに活用するのがおすすめです。
昼休みを利用する
意外と使えるのが「昼休みのスキマ時間」。
- 有給を消化しない
- 面接日程が組みやすい
- こどもの預け場所の心配がない
- ママの睡眠時間やこどもとの時間を確保できる
- 大切な面接なのにバタバタする
- 現職の状況次第では、面接に遅れる
- 落ち着いた場所を確保する必要がある
- 現職場の人にばれる可能性がある
面接にはあまり向きませんが、書類作成なら作業しやすいです。
ワ―ママはどうしても時間が足りなくなりがちなので、昼休みをうまく活用しましょう。
睡眠時間や自由時間を削る
事前準備や書類作成で活用するなら、睡眠時間や自由時間を削って確保を。
- 有給を消化しない
- ゆっくり時間を取れる
- こどもの預け場所の心配がない
- ママの体調的にしんどい
- 面接では活用できない
面接で活用できないのが痛いですが、しっかり向き合う時間を取ることができます。
保育園や一時預かりに預ける
転職活動を行う旨を説明して、保育園や一時預かりに預けるのも1つの手。
退勤後に1時間預かってもらえれば、面接や事前準備の時間が作れます。
- 有給を消化しない
- 面接日程が組みやすい
- ママの睡眠時間が確保できる
- こどもを預けられないこともある
- お金がかかる
保育園へ相談すれば、面接のときだけ少し預かり時間を延ばしてもらえた事例もありました。
思い切って相談してみると活路が開けるかもしれません。
夫や親にこどもを預ける
夫や親にこどもを預ける方法も。
夫や親にこどもを預ければ、夕方や夜に時間が作れます。
- 有給を消化しない
- ママの睡眠時間が確保できる
- こどもとの時間が減ってしまう
- こどもの対応で面接に集中できないことも
こどもが不安にならないように、説明しておくと◎です。
時間がないかなかで、ワ―ママが転職活動をするポイント

時間がないワ―ママが転職活動するときのポイントは次の通りです。
- 期限を区切る
- ママ向けの情報を得て活用する
- キャリア相談を活用する
- ツールを活用する
どうしても時間的な制約があるワ―ママ。
限られた時間で効率よく進められるよう、ポイントを押さえていきましょう。
期限を区切る
「〇か月で良い転職先がなければ、一旦活動をストップする」など、期限を区切りましょう。
次の理由で、期限を区切ると転職活動しやすいです。
- モチベーションが維持しやすい
- 有給や預け先の計画が立てやすい
- ママの体調管理がしやすい
転職しないというのも1つの決断。
転職活動が長引くと、現職や家庭への影響が出てしまうことも。
区切った期限内で納得のいく結果がでない場合、一度転職活動を休むのがおすすめです。
原因を見つめなおして、改めて転職活動をするか考えてみてくださいね。
ママ向けの情報を得て活用する
ワ―ママが転職活動するなら、ママならではの視点は欠かせません。
次のようなママ向けの情報の活用が必須です。
- ワ―ママの悩み
- ママの転職理由
- ママ向けの転職方法
- ママ向けの求人選び
実はママの転職は、こどもがいないときの転職とは異なるもの。
ママだからこそぶつかる壁や悩みを見据えて転職活動していく必要があります。
ママの転職実績が豊富なサイトやエージェントを選ぶのが安心です。
キャリア相談を活用する
「本当に転職すべき?」「何が自分に合っているのかわからない…」
そんなときは、キャリア相談が役立ちます。
専門家に仕事の悩みを相談し、自己理解を深めながらキャリアプランを整理すること
相談することで、感情に流されず客観的に自分を見直せます。
結果、次の職場選びで失敗しにくくなるのも大きなメリットです。
使いやすい無料のものから、本格的な有料のものまで。自分にあうものを活用してみてくださいね。
ママにおすすめのキャリア相談は次の記事をご覧ください。
》【モヤモヤ解消の第一歩】ママの働き方を考える。おすすめのキャリア相談
ツールを活用する
忙しいワ―ママは「便利ツール」を積極的に活用するのがおすすめです。
転職に役立つツールは次の通りです。
- 履歴書の作成ツール
- 職務経歴書の作成ツール
驚くことに無料で使えるものがほとんど。
ツールを活用すれば、テンプレート選びや書き方に迷うことが減り、効率よく作業を進められます。
時間と労力を節約しながら、効率的に転職活動を進めましょう。
ワ―ママの転職活動の進め方

ママが仕事を辞めたい…と思ったときの転職活動の進め方は次の通りです。
- Step1 お金の見直しをする
- Step2 子育てと仕事のバランスから、働き方を決める
- Step3 希望条件を整理する
- Step4 職種の目途をつける
- Step5 転職エージェント登録
- Step6 求人選び
- Step7 応募・面接
詳しい転職活動の進め方は、次の記事をご覧ください。
》【もう辞めたい…と思ったときに】時短・リモート中心!ママのおだやか転職の進め方
状況整理をしながら転職活動を進めると、限られた時間で納得のいく転職がしやすくなります。
ママは使える時間が限られているので、ポイントを押さえて活動していきましょう。
ワ―ママの転職は、ポイントを押さえて時間を有効活用して

時間がないワ―ママの転職はポイントを押さえて進めるのがおすすめです。
ワ―ママの転職にかかる時間は2~3か月程度。
次の方法で、転職活動の時間を作りましょう。
- 有給を取得する
- 昼休みを利用する
- 睡眠時間や自由時間を削る
- 保育園や一時預かりに預ける
- 夫や親にこどもを預ける
ワ―ママが転職活動するときは、次のポイントを押さえてくださいね。
- 期限を区切る
- ママ向けの情報を得て活用する
- キャリア相談を活用する
- ツールを活用する
ただでさえ時間がないワ―ママが転職するのは大変です。
しかし、転職活動さえ乗り切れば理想の生活に近づけることも。
ポイントを押さえながら納得のいく転職活動をしましょう。


